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駅ライブ!

駅メモ好きなラブライバーのブログです!日々の出来事をつらつらと、たまに映画について書くことも。2016年1月19日ブログ開始

たまには映画も、アイアムアヒーロー

年間30回は映画館に足を運んでいましたが、ラブライブにはまってからはメッキリ行く回数が減りました(笑)

寝そべりに出会ってからは尚の事・・・

しかしながら今回久しぶりに映画をみてきましたよ!

いままでの貯まったポイントを一気に放出し、嫁と二人で2本。計4本分無料で見ることができました!ビバ!ポイントカード!

 

アイアムアヒーロー

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花沢健吾のベストセラーコミックを、大泉洋主演で実写映画化したパニックホラー。冴えない漫画家アシスタントの主人公・鈴木英雄が、謎のウィルスによって「ZQN(ゾキュン)」と呼ばれるゾンビと化した人々に襲われ、逃亡の道中で出会った女子高生の比呂美と、元看護師の藪とともに不器用に戦いながらも、必死でサバイバルしていく姿を描く。主人公・英雄を演じる大泉と、歯のない赤ん坊ZQNにかまれ、人間に危害を加えない半ZQN状態になるヒロイン・比呂美役の有村架純、大胆な行動力でZQNに立ち向かう藪役の長澤まさみが共演。「GANTZ」「図書館戦争」シリーズを手がける佐藤信介監督がメガホンをとった。

映画.comより

 

 

 

まずは率直な感想

楽しかったあー!

原作はざっくりと流すようにしか読んでなかったけど、うまく縮めて2時間に収めてあったと思います。
ゾンビ描写がすごく良くて見終わった後は爽快で気分良く劇場を後にしました。

 

ゾンビ映画として素晴らしい!

ゾンビの気持ち悪い感じがすごく良くて、洋画の丸パクリという感じでもなく、日本特有の良さが出ていたんじゃないかと思いました。

そしてなんと言っても素晴らしいのが、ZQN(ゾンビの事でゾキュンと読みます)が徐々に日常に浸透していく様子。

主人公が街中を歩いてるシーンだけど、状況を知らずに普通に歩いてる人もいれば、ZQNから必死に逃げている人もいる。
そんなところから徐々に取り返しの付かない状況になってくる。
すごく良いシーンだったと思います。

細かい演出も素晴らしかった!
高所作業員が車の上に落ちてきたり、救急車に引かれるシーンは本当に良くて、これはいままでの日本映画になかったようなショッキング映像になっていて、パニック映画?ゾンビ映画?としてもかなり良い出来になっていると思います。

ゾンビ映画といえばその時々の社会情勢だったりいろいろな問題の映し鏡のような事を言われる事が多いのですが、今回はどうだろう・・・
そういった描写はなかったと思います。

 

主人公が良い!

何もとりえがない(俺的にいうと漫画かけるだけで充分すげえよ)主人公が、がんばる!そしてこのような状況下もあってか、少しずつ成長し、みんなに頼られる存在に。量産型の主人公ではなく、欠点だらけなところがいい。

どこにでもある選ばれし才能の持ち主で、いつその能力に覚醒するか。
そんな覚醒待ちなだけの主人公じゃ感情移入もしづらいし、感動も生まれないですよね。

 

役者たちも素晴らしい!

役者さんたちのことはそんなに詳しくないので何とも良いづらいのですが、やはり主演の大泉洋さんはよかった・・・
晴天の霹靂もすごく良かったし、なんか出てるだけで40点増しになっちゃいます。

藪さん役の長澤まさみさんもキャラに合っていてよかった。
海街diaryの時もそうでしたが、こういったキャラがすごくマッチするようになって来ましたね。

 

テンポがすごく良い・・が・・

 パニック開始からポンポンとテンポよく話が進んでいくので興味の持続を失う事のなく進んでいきます。
途中若干ダレることもありましたが、日本映画特有のダレるシーンは少なくてよかったです。

しかしながら、相変わらずというか、一刻も争う戦闘シーンの中でシリアスなシーンが入ると流れが止まってしまうのはどうにかならないのかな。
奥さんを殺すシーンとかセリフとか無しでもっとスムーズに出来るんじゃなかったかなと思いました。

 

まとめ

ガンツの監督さんだったので、またギミックや再現度は高くてもストーリー進行はのっぺりなのかな?と思っていましたが、全体的にストレスもなく楽しい時間がすごせました。
これはJ・ゾンビ映画の新しい幕開けか!?
とまで思えるくらいよかったです!

せっかくだから劇場で見てください!

オススメです!!

 

 

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