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駅ライブ!

駅メモ好きなラブライバーのブログです!日々の出来事をつらつらと、たまに映画について書くことも。2016年1月19日ブログ開始

劇場版ラブライブ!公開1周年

劇場版ラブライブ!が今日で公開1周年ですって!

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思い返せば2015年にラブライブと出会って、アニメ版を見て一気にハマってしまい、そのままの勢いで劇場に足を運びそれからたくさんの出来事があり怒涛の1年だったと思います。

とはいえ個人的には、まだ1年だったか・・・
というところですかな。
ラブライブを追ってきてこれまで盛りだくさんな1年だっただけに、長く感じたのでしょうか?
常に私の近いところにいる存在だったからでしょうか。
何か最近のことのようであり遥か昔の出来事のようでもあります。

時より思い立った時に映画版を見直すのですが、未だに飽きない。
熱心なファンの方に比べれば劇場版2回、Blu-ray10回程度しか見ていないのでまだまだ飽きる事はないと思いますが、それでも毎回いいおっさんがどうかと思うくらい泣いたりします。

でもそれほどに感動的で、素晴らしく良くできた作品であったことは間違いありません。

 

以前の記事

mora2016.hatenablog.com

 

 以前も少し触れた事があると思いますが、劇場版ラブライブ日本アカデミー賞アニメ部門ノミネート作品であります。
過去にも例はありますが、こういったジャンル映画的なアニメがノミネートするだけでも本当に凄い事だと思います。
何せアニメ版が存在し、その続き物であり、大賞をとった細田守監督の「バケモノの子」のような大衆向け作品ではなく、1部のファン向けアニメが(私は大衆向けだとは思っています)ここまで評価されるのはとんでもない事だと思います。

ちなみに話は変わりアメリカのアカデミー賞6冠を成し遂げた「マッドマックス 怒りのデスロード」はジャンル映画の最たるもので、後半90分クライマックス!って全部じゃねーか!っていわれるほどの極端な映画です。
そんなぶっ壊れた映画が本国のアカデミー賞で6冠が達成できるんだから、いつかアニメ大国日本でもラブライブ!的な映画が賞を取る日も来るのではないかと思うんです。

さらにいうと立川などでガルパンはいいぞ!とか4DXとか、絶叫上映、爆音上映なんかはそれ以前からマッドマックスで散々やっていたんだからね!
新宿ピカデリーで劇場版ラブライブが再上映していた時にもしっかりマッドマックスも再上映してたりするんだからね!

話を戻して・・・

とはいえこういったジャンル映画も大衆向けになってしまうと、楽しかった深夜番組がゴールデンに進出してつまらなくなった・・・
なんて事態が起こらぬとも限らない。
メインストリームも取り込みつつ、コアな作品である最良のバランスを作り出すことが素晴らしい作品を生み出す方法なのかも知れないけど・・・
むずかしいね・・・

 

なんだかよくわからなくなってきたけど、劇場版ラブライブ!

今後も語り継がれる作品であることは間違いないし、再上映も頻繁に行われ、なんなら名画座等でも上映なんて事もあるのかもしれません。

こんな作品に出会えてよかった。
この時代に生まれてこれてよかった!

そして寝そべりもね・・・

 

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