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駅ライブ!

駅メモ好きなラブライバーのブログです!日々の出来事をつらつらと、たまに映画について書くことも。2016年1月19日ブログ開始

MOMENT RING について思ったこと

ラブライブ!

MOMENT RINGのCD購入後ファイナルに向けて結構聴いていて何度涙したことか…

実際ファイナルライブでも号泣してしまいました。

ファイナルに相応しい曲であることは間違いないのですが、いくつか気になっていたことがあったんで、書いてみようと思います。

 

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よく聞くタイトル問題

M MAKI
O HONOKA
M UMI
E ERI
N HANAYO
T KOTORI
R RIN
I  NOZOMI
N NIKO
G ARIGATOU

MOMENT RINGの文字1つ1つはμ'sのメンバーの文字から1つずつ取っているという話。

最初聞いたとき、マジで?凄い!と思ったのですが、なんだか違和感を感じ、ずっと気になっていました。

よくよく考えて見ると、こういうのって全員の頭文字から取ったり、するんじゃない??

頭文字でもなければ、学年別でもないし、μ's加入順でもない、名前のどこからとってもよければこの当て字って割とどんな組み合わせでもできるんですよね。

実際上のアルファベットを自分で書いてみたのですが、案外何も考えずに当てはめられるんですよね。
これだけ自由度が高すぎると、無理やりすぎてこれを考慮に入れてのタイトルとは思えないんですよ。
もし本当にそうだったとしても首をひねりたくなるような・・・
要はネタとして上手くないんだよね・・・

実際のところは本人にしかわからないかと思いますが。

 

リングってCD?問題

MOMENT RINGって直訳すると:一瞬の輪
って事でしょうか?

輪は今までのCDの事で・・・という意見がよく見られます。

コチラも個人的にはマユツバものだったのですが、CDの帯に「すべてのかけがえのない瞬間を紡いで」とあります。

これはもしかしたらもしかするぞ!

たしかに歌詞を眺めてみるとどこかで使われる事の多いようなワードが多々見られます。

それにここの歌詞

瞬間をリングへと閉じ込めて
いつも眺めていたい どの指がいいかな

今までの曲をCDにしてどの曲を聴こうかな的な感じにも聴こえます。

だって離れたりできるはずないんだよ
思い出だけじゃないからね
CD側の意見でここの歌詞聴くと更にそうなのかなって思っちゃいます。
 
あと個人的に思うのが、μ'sの楽曲ってラップは今までなかったと思うのですが、この曲に関してはファイナルにもかかわらず、何故かやった事ないラップがあります。
さすがに上手なラップとは思いませんが、完全にラップのつもりでラップしてますよね。
ラップといったらHIP-HOPだし、HIP-HOPといったらサンプリングですよね。
過去曲のつなぎ合わせのような部分が意図的に作られているのであれば、なぜラップを採用したのかも、輪がCD説もしっくりくるんだと思います。
 

ライビュ勢からの悲痛な叫び問題

会いたい そんな気分なら
…そうだねそうだねともに歌おう
遠くにいたってかまわない
胸の奥でわかりあえてる
ここの歌詞。
当時いーぷらちゃんとの不毛な戦いの真っ最中。たぶん私が病んでいたんでしょう。
現地行けない人たちへの冷たい気遣いにしか聴こえなかったんです。こんな歌詞入れときゃいいだろ的な。
私が馬鹿でした・・・
当日LVで聴いたそれは間違いなく私の心に響き、感動し、一瞬にして考えを180°逆に向けるだけのパワーがありました。
どこでも一緒。もうわかりあえてるんだよ…
本当にごめんなさい;;本当にありがとう!
 
 

無謀な夢問題

無謀な夢から始まって
奇跡のようにすべてが繋がって
 
ここの歌詞はずっと考えていました。
無謀な夢って何だろう?
どうもこのフレーズが今までしっくり来なかったんですよ。
アニメから入った私としては、ラブライブ=アニメ版 という考えがまず働いています。
無謀な夢?
・廃校から救う?
・講堂を満員にする?
ラブライブ優勝?
 
ただ単に『夢』だったら違和感を感じなかったのですが、『無謀な夢』となると何かしら達成困難な事に対して結果を出す。という事を考えてしまいます。
 
私の中でラブライブ引きこまれた理由のうちの1つは講堂でのファーストライブ。
あれだけがんばってきて当日観客は0人。(μ'sメンバー除く)
それでもライブをやりきりました。
当時のエリチに「どうするつもり?これ以上続けても意味があるとは思えないけど?」
という問いに穂乃果は「続けます!やりたいからです!」といいました。
ここに惹かれたんですよ!
このまま見向きもされないかもしれない、でも彼女らなら最後までやり遂げるだろうな。やりたいからやってみる。それって本当に凄い事だし、そこが好きでした。
そんな時に「無謀な夢」って最初に聴いて、結果を出すためにスクールアイドルやってるのはちょっと違うんじゃないかな?って思っていたんです。
結果を出すためにやっていたのではなく、本当に好きだからやっていて、それが結果に繋がったのでは?と。
それゆえに無謀な夢から始まって…には違和感を感じていたんです。
 
しかし…今回のファイナルライブに参加してわかりました。
アニメ版のμ'sだけではないんだと。結果が出せたという事ではないのだと。
ファイナルライブの成功で18人のその想いがみんなに届き、夢が叶ったんじゃないかと。
無謀な夢とは自分たちの活動をみんなに届けたい、最後までやり遂げたい。という事でもあったんじゃないかと。
 
それだけに転b・・・
 

ファイナルな問題

いくつか気になったことを書いて見ましたが、やっぱりμ'sのファイナルに相応しく、ただのお涙頂戴で終わるようなものではなく、最後とはいえ前向きで素晴らしい曲であった事はいうまでもありませんでした。

 

そして、今後は・・・
やっぱり気になる問題だと思います。
言葉尻を捕らえるのならμ'sのファイナルのシングル。
よって各ユニットからならこれかの展開もありうる。
もしくは定期的に曲を発表し、アルバムのみ出す。
そういった方向性も考えられます。

しかし、世の流れ的にはどんどん既存のコンテンツは終了していっています。
もしなにかあったらやれるように術を残してるんじゃないかと思います。

辛いですが、これが最後なのが濃厚かと自分は思います。

ただ、えみつんが言うように、みんなの心に残ってさえいれば何かしら形を変えて帰ってくるというようなことは大いに考えられると思います。

 

また会える。

 

そう、忘れられるわけないんだよ。

ラブライバーもそうだけど、作り手側だって忘れられるワケないんだよ・・・