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駅ライブ!

駅メモ好きなラブライバーのブログです!日々の出来事をつらつらと、たまに映画について書くことも。2016年1月19日ブログ開始

劇場版ラブライブで激しく独り言1

タイトルどおりただの独り言なのです。
 

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劇場版ラブライブについてよくある批判記事で、脚本がよく練られてなく、物語性に欠けるとか、辻褄が合わないとか聞きますが、私はそんな事はないと思います。
 
というのはラブライブに限定されるわけではないですが、アイドル映画とは、大前提として、いかにそのアイドルの今の良いところをパッケージングするか、そこに重点を置かれると言われています。
 
たしかに海外部分の突拍子のなさだったり、SDSイベントでのスクールアイドルの素晴らしさを伝えるイベントにもかかわらずμ′sたちの主軸すぎる描き方だったりは、必然性に乏しい部分もあるとは思います。その辺の違和感は分からなくはないです。
しかしそれはアイドル映画の宿命である、主人公たちの「今」をそこに閉じ込めておくというのが大前提になるからです。
 
その中で、主人公たちの魅力を十分に伝えるという大前提の部分を犠牲にしてまで、物語がー、辻褄がーってやってたら本末転倒。
もちろん全ての面に置いて最高の出来な方が良いのわかりますが、上の制約を守りながら、主人公たちの魅力を目減りさせず、脚本や辻褄を完璧にしている作品なんてそうそうないと思います。
全てが完璧って作品はなかなかないし、実際映画とかで現状評価されている作品は何か1つが突起して秀でてるケースが多い。 
 
要はバランスなんですよね。μ′sを魅力を引き出すのを最優先にしながらできる限り物語や辻褄がおかしな事にならない程度に映画を作ると、今作ぐらいが非常にバランスが取れていて良いのだと私は思います。
 
そういう面があるのをみんな知っているので、アイドル映画に脚本や作品の重箱の隅を突くのは野暮という風潮が暗黙の了解的になって来ていると思います。
 
 
私も完全なラブライバーで劇場版大絶賛で今後これほどの映画に出会えるか分からないと思ってる勢ですが、2015年個人的ランキングでは決して高い順位には置いていません。

mora2016.hatenablog.com

 

 

飛べるよ!問題。
 

飛べるっていうのは当然少し前に流行った脱法云々とかでは決してなく、洋画とか好きで見てる人ならわかる人も多いと思いますが、飛べるよ!ってよくある表現方法のleap of faithの事だと思うんですよね。

「たとえ無理だとわかっていても思い切って飛び込んでみろ」的な意味でよく使われる表現方法で、少々宗教臭くもなる表現でもありますが、何かを決断するようなシーン等で使われます。

スクールアイドルをやめるか、続けるのか、悩んでいる穂乃果の前に女性シンガーが現れ、現実世界から隔離されたと思われる大きい水溜りの前でとべるよ!ってまさにLeap of faithの表現にバッチシだと思うのですよね。

割といろいろな映画でも使われる表現方法でけっして変な意味ではないと思いますよ。
なぜそういうことになったんだか・・・

 

 

って言う独り言でした・・・

また思いついたら独り言?してみたいと思います!

 

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