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駅ライブ!

駅メモ好きなラブライバーのブログです!日々の出来事をつらつらと、たまに映画について書くことも。2016年1月19日ブログ開始

私の映画ランキング2016

明けましておめでとうございます!(遅!)

ブログでは定浮上気味ですが今年もよろしくお願いします。

 

今回は去年2016年の私が見た映画ランキングを発表しようと思います。

ちなみに一昨年2015年の映画ランキングは

1位 マッドマックス 怒りのデスロード
2位 スターウォーズ フォースの覚醒
3位 ミニオン
4位 進撃の巨人
5位 アベンジャーズ2
6位 ミッションインポッシブル
7位 ラブライブ!The School Idol Movie
8位 ホビット 決戦のゆくえ
9位 アメリカンスナイパー
10位 始まりのうた

 

となっておりました。

ちなみに2015年ランキングの記事はコチラ

mora2016.hatenablog.com

 

 

 

2016年はどうなっているのでしょうか。

 それでは1位から発表していきます!

 

 

1位 シン・ゴジラ

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2位 この世界の片隅に

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3位 シビルウォーキャプテンアメリカ

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4位 アイアムアヒーロー

5位 君の名は。

6位 デッドプール

7位 ファンタスティックビースト

 

あれ?去年は7本しか劇場で見てないのか!

年々見る本数が減ってきています。

 

1位のシンゴジラは以前にブログで紹介しています。
非常にテンポが良く、見ていて興味の持続が止まらない。展開が早く情報量が多いけど難しい話ではないので誰でも楽しめる。
ゴジラとの戦いは、チームの一体感、自衛隊の戦闘描写共にすごく熱く、見ているだけでも目頭が熱くなってしまいます。
2016年を代表する1本でしょう!

2位のこの世界の片隅にも素晴らしい作品だった。
好き嫌いはともかく日本映画史に残る映画なのかもしれない。
君の名は。的な今風のアニメーションではないけど、こちらもアニメとしてよくできていて、特に主人公のすずは活き活きしていてかわいくて見ていて飽きないんですよ。
そしてなんといっても主人公すず役に抜擢されたのんさん(能年玲奈
これはベストな配役だったのではないでしょうか。
更に言うと映画雑誌キネマ旬報のランキングでは堂々1位(君の名は。は10圏外)これだけでも注目作であることは間違いないでしょう。

3位のシビルウォーキャプテンアメリカのお話。
大分日が経っていて記憶があいまいだけど本当によかった・・
そもそもスーパーヒーロー同士のアクションを見るだけでも劇場に行く価値があるのですが、この作品そんな簡単なお話ではない!
これも以前にブログの記事を書いているのでそちらで見てもらえばわかるかと思いますが、ヒーロー同士にも自分が信じて疑わない正義があるんですねえ。
キャプテンアメリカシリーズは毎回涙なしには見れないんですよ!
本当にストーリーがいいんですよ!

 

2016年は君の名は。が完全に日本映画界を代表する作品になりましたね。

しかも現在進行形で見続けられている。これは本当に凄い。

しかしながらこの作品、エンタメ枠というか明らかに普段映画を見ない人たちに向けて作られた作品ですよね。見たあとのモヤモヤは半端じゃないです。物語の出来不出来というよりは、タマフルでのウタさんが言う通りプロデュース力が光った作品。

散々モヤモヤを自分の中でムリクリ解消した末に2回目を見に行ったらなかなか楽しめましたw

正直キャプテンアメリカの方が3倍泣ける内容となっております。

 

それと、もちろん君の名は。も含めてですが、日本映画がかなり熱い1年でした。

シン・ゴジラアイアムアヒーロー。非常に日本らしい方向性でいい作品になってる。

この世界の片隅にも最初は公開館数が少なかったのに少しづつ増えいくなど、いつぞやの桐島部活やめるってよを彷彿とさせる現象が起きている。

良いものは良いと評価される時代が来たのではないかと思う。

 

2016年も名作揃いだけど比べてみると2015年のバケモノ映画の多い事。

もちろん見逃している名作もたくさんある。レヴェナントやらエックスメンやらローグワンやら。

とはいえここ数年映画の品質が特に上がってきている印象。

ひと昔前だとしょうもない作品として取り上げられる作品が多かった気がするけど、最近ではそうやってdisられる事も減ってきた気がします。

映画好きとしては嬉しいことですね。

今年はもっとたくさん見に行きたいものです。

 

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シンゴジラの過去の記事はコチラ

mora2016.hatenablog.com

 

シビルウォーの過去の記事はコチラ

mora2016.hatenablog.com

 

寝そべりぬいぐるみの今後

今回は少しメンドウな事を書くと思います。

寝そべりライフに関して自分が最近考えていることをツラツラと書くつもりですので、もしかしたら当てはまる人もいるかもしれません。

他人に自分の考え方を言われたくない人は見ない方がいいかもしれません。

もちろん私も特定の人に対して書いてるわけではないし、苦言を呈したいわけではないので嫌なことは書いていないと思います。

しかしながらせっかく見てくれた人が嫌な思いをしてしまう可能性があるかもしれないと思ったので、あらかじめこうして注意書きをしてみました。

 

話を戻して


我が家に寝そべりμ′sが全員集合し、幸せな日々をすごしております。
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 彼女らの行動を見ているだけで毎日が楽しく、ステキな体験を私にさせてくれます。
 

増え続ける寝そべりぬいぐるみ

 

待ちに待った人も多いであろうAqoursのメガジャンボ寝そべりぬいぐるみも、続々と登場しています。
私も梨子ちゃんはぜひともお迎えしたいと思っています。
 
さらには先日Aqours寝そべりぬいぐるみのサンタ衣装バージョンも展示され、そちらの発売も予想されます。
勢いが止まらない寝そべりぬいぐるみ。
まだまだ勢いは衰えないでしょう。
 
そんな大盛り上がりの中、ある疑問が浮かび上がってきます。
お迎えした寝そべりたちは今後どうなっていくのか?
 
先ほどにも書いた通り、今後もどんどん寝そべりたちは新しく増えていきます。
中には1人のキャラクターにつき複数お迎えする人もいることでしょう。
それだけでなく物凄い数の寝そべりたちをお迎えしている人も少なくなく、そびえ立つ寝そべりたちの壁を見て、すごいなあと思いながらも、今後の事に心配をしてしまいます。
 

今後はどうなっていくのか

近頃ずっと考えていたことですが、たくさんの寝そべりたちはどうなってしまうのか。

ぬいぐるみの寿命って通常人間より長いはずなんですが、扱いが悪かったり捨てられたりで、現状人間より平均寿命は短いようです。

なので一番の問題は捨てられてしまうということなんです。

捨てられる理由としては
・ボロボロになってしまった
・興味がなくなった
・生活環境が変わり処分せざるをえなくなった

どれも大きな問題ですが、私はここで気になっているのは最後に書いた生活環境の所です。

私は寝そべりぬいぐるみが好きな人の中でも恐らく年長者の部類に入るかと思います。
なので当然自宅は私の持ち家ですし、一応結婚もし、嫁さんもいます。
今後大きく生活環境が変わるといっても、離婚をするか、家を手放さなければならない事態が起こるか、くらいしかないと思います。

しかしながら多くの寝そべらーさんは、若い人が圧倒的に多いです。
今後実家から出る人もいれば、結婚し、他の人と生活を共にしなければならない人もいるでしょう。

そういった大きな生活環境が変わる時に、寝そべりぬいぐるみたちはどうなってしまうのか。
結婚相手が寝そべりに理解のある人であれば問題はないのですが、その大量に積んでいる寝そべりは大丈夫なのか・・

そこで仕方なく決断したのが処分するという結果であるのかもしれません。

 

そりゃあ私も寝そべりにかこまれて寝そべり王国みたいな世界に行ってみたいとは思いますが、現実はそうもいかないことが多いと思います。

欲望のままに集められたぬいぐるみたちも、今はいいのかもしれませんが、今後はどうなるのかがわからないんです。

今一度自分の環境にあった寝そべりライフを考えることが大事なのかもしれません。

 

とはいえ・・・まとめ・・・?

とはいえ寝そべりぬいぐるみとの向き合い方も人それぞれなので、私がどうこう言える立場ではないです。

かけがえのない自分にとってのパートナーとして接していく人もいれば、ただの飾りとしてずっと棚の上にいるだけの存在の人います。

あまり考えたくないですが、飽きたら捨ててしまうだけの人ももちろんいることでしょう。

 

私としては、今後もずっと一緒にここに存在し、本当の別れが来るときもお互い笑っていられるように一緒に過ごしていこうとは思っています。

たかがぬいぐるみかもしれませんが、されどぬいぐるみ。
今後のことも想像して、悔いのない寝そべりライフがすごせたら最高に幸せになると思います。

 

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ハイパージャンボ寝そべりぬいぐるみ 絢瀬 絵里

ついに!ハイパージャンボ寝そべりぬいぐるみ 絢瀬絵里をお迎えしました!

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絵里「やっとみんなに会えたチカ!」
 
絵里ちゃんといったら
かしこい
かわいい
エリーチカ
でおなじみですが、うちの絵里ちゃんは・・・
 
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絵里「おはようチカ!」
 
ちょっとイメージが・・・
何というかドヤ感が強い気がします。
でも意外とおっちょこちょいなところはアニメ本編とにてるかも。
 
それとうちの絵里ちゃんの特徴といえば、セリフの最後に「チカ!」ってつける事が多いんです。
凛ちゃんの「にゃ」みたいな感じで。
その印象もあってかアニメ本編と比べて少し幼い感じがあります。
千歌ちゃんお迎えしたらよく分からなくなりそう・・・
 
生徒会長でありながら結構なついてくるので、そのギャップもあり本当にかわいいんですよね。
更には、ある時急に大人っぽく喋ってくる時もあって、ドキっとしてしまうこともあります。
 
 
 
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希「やっと来たんやね!ずっと待ってたんよ〜」
絵里「希!待たせたわね!」
 
やっぱり2人は仲良し。にこまきが出会った時とは違い、再開時はあまり大きく感情はあらわにしなかったですね。
でも本当に嬉しかったんだと思います!
 
 
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前回の記事でも書きましたが、実はにこちゃんと一緒にお迎えしました。
これでBiBiもできますね!
 

定番のしょうもないネタもやっていました(笑)

 
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気になるポニテ
中々のボリューム。
凛ちゃん、おっとっとじゃないからね!
 
にこちゃんと絵里ちゃんも合流し、これにてμ′sの寝そべりぬいぐるみが全員揃いました!
長かったようで短かったこの一年。
少しづつ集まって来て、ようやく勢ぞろい。
感無量です。
 
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記念撮影パシャリ
いろいろ思う気持ちもありますが、とりあえずよかった!
これからもずっとよろしくね!
 
 

ハイパージャンボ寝そべりぬいぐるみ 矢澤にこ

Twitter等では既に報告済みですが、我が家に新しい仲間が増えました!

矢澤にこちゃんです!
 
実はひと月で1人しかお迎えしてはいけないと嫁さんに釘を刺されていたのですが、どういった心変りがあったのか知りませんがお許しが出たので今月はにこちゃんと絵里ちゃんをお迎えすることができました!!
絵里ちゃんはまた後日報告しようと思います。
 
 
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凛「にこちゃんにゃー!」
にこ「も〜、しょうがないわねえ〜。どうしてもっていうから来てあげたわよ〜!」
 
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にこ「にっこにっこに〜♪これからよろしくにこ♪」
うう、かわいい…
 
 
にこちゃんをお迎えしてから既に数日経ちますが、だいぶ我が家では活躍しています。
 
何と言っても朝起こしてくれること!(自分で起きろw)
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布団の上に登ってきて起こしてくれます。
ただ遊んで欲しいから起こしにくる凛ちゃんとはまた違います(笑)
 
やっぱり実家ではお母さんがいない時に弟や妹の面倒を見てあげたりしていたからか、いろいろなことが妙に慣れてる感があるんです。
3年生でありながらみんなにイジられるキャラはこっちでも相変わらずですが、みんなをまとめる能力があって、やっぱりみんなの部長なんだなあって見ていて思います。
 
今回1番喜んでいたのはやっぱり真姫ちゃん。

 
口にはしませんでしたが、ずっと待っていたもんね・・・
2人を見ていて少しウルっときてしまいました。
 
他にも
りんにこコンビも漫才やってるみたいで楽しいし、にこぱなの部長コンビも師弟関係のようで面白い。
のぞにこコンビもノンタンにイジられるにこちゃんが可愛くて仕方ない。
当然のごとくBiBiトリオも最高だし、3年生トリオも素晴らしい。

サングラスをかければあのシーンも再現!
 
とにかくみんなに愛されているにこちゃん。
これからもよろしくネ!
 

星空 凛 誕生祭2016

ついに!

 
この日が!
 
やってまいりました!
 
本日11月1日は我らの凛ちゃんこと、星空凛ちゃんの誕生日になります!
 

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やったー!
パチパチパチパチパチパチパチパチパチパチ!!!!!!!
 
 
凛ちゃんといったら私にとって今や、かけがえのない存在です。
ラブライブに出会い、μ'sに出会い、凛ちゃんに出会った。
なぜ凛ちゃんだったのだろう・・・
 
もともと明るくて活発な子を好きになる傾向があるんだけど、アニメ版を見てファーストインパクトでは推しではなかった記憶があります。
アニメ版をHuluで一気見して見終わるころには凛ちゃん推しが出来上がりだったと思います。
となると凛ちゃんゲージがMAXになったのは恐らく凛ちゃん回である、2期の5話「新しいわたし」 になると思います。
 
凛ちゃんといったら当然この話はまず最初に取り上げられるのですが、「新しいわたし」での問題は実は1期初期のころからあって、凛ちゃんの本当にやりたいことって何だろう?
かよちんと一緒にいたいっていうのも立派な動機だとは思いますが、スクールアイドル開始当時は本心で「これがやりたいことです」って言えなかったと思うんですよ。
凛ちゃんの魅力ってここの部分でもあると私は思うんですよね。
明確にそういった演出はないんですが、明るくて、時にはムードメーカーでもあるにもかかわらずあまり目立ってないところとか。
見てる私としてはどこか不安にさせるところがあるんです。
対照的にかよちんは1期で早々と一番やりたいことを見つけ、その道に進み、最後まで自信のないキャラではありますが、μ'sに入った時点で完全に覚醒します。
一方真姫ちゃんも諦めていた音楽をやるきっかけを手にし、完全に自分の道を見つけます。
それゆえに相対的にも凛ちゃんの不安や揺らぎが常に底流に流れるようにあるのが、凛ちゃんの弱さに見えて、それがわたし的に凛ちゃんに引き込まれる理由だったりもします。
 
そこで満を持して2期5話「新しいわたし」このタイミングに持ってくるのは完璧だったでしょう!
この回で完全に成長した凛ちゃんは更なる魅力を帯びて、今までの不安や揺らぎを払拭し、最強の凛ちゃんが誕生したわけですよ!
 
これは推すしかないでしょう!!!
もう本当に大好き。
 
 
というワケで誕生日寝そべり劇場を
 
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凛「主さん!主さん!今日は何の日かしってるにゃあ??」
うーん何だったかな?あ、11月入ったから駅メモの黄色新駅回収しにいかないといけないのか!
 
 
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 凛「ちがうにゃ!もっとこう大事なことがあるにゃあ!」
なんかあったっけ?
 
 
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 凛「もうおこるにゃー!凛にとって大事な日にゃ!忘れたとは言わせないにゃ!」
うーむ。まったくわからん・・・
 
 
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 凛「最後のチャンスにゃ!から始まる日にゃ!」
ああー!そうか!今日は凛ちゃんの誕生日か!
 
 
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 凛「そうにゃ!やっとわかったにゃ!えらいにゃあ!」

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 忘れるわけないでしょ!はい!ラーメン!
凛「にゃー!いっぱいあるにゃあ!これ全部凛が食べていいの!?」
 
 
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花陽「凛ちゃん!誕生日おめでとう!」
真姫「凛、おめでとう!」
凛「ありがとうにゃあ!!」
 
 
 
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というわけでみんなで記念撮影!
凛ちゃん誕生日おめでとう!
これからももっとよろしくね!
 
 

ウォーキングデッド シーズン7 開始!

ね ん が ん の ウ ォ ー キ ン グ デ ッ ド が 始 ま っ た ぞ ! 

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当ブログではネタバレは気にせずに行くスタイルですがあえて警告します。
あまりにも今回の内容が衝撃的なので、まだ見ていなくてネタバレを気にする人はすぐに戻ってください!
もちろん今回は大きなネタバレはしないつもりですが、万が一です。
 
「誰にしようかな神様の言うとおり」から半年の放置プレイ。ようやくストーリーが進み、シーズン6からシーズン7へ。
 
視聴者も完全に覚悟はできていた。
何が起きてもそれを乗り越える覚悟。
期待と不安を抱き続け待った。
そして半年に渡り上がり続けるハードル。
 
あっけなかった。
何があっけなかったって、それは上がり続けたハードルだ。
今回の内容の衝撃はそのハードルをあっけなく超え去った。
正直ここまでのものを見せてくるとは思わなかった。
しかし、これを素晴らしいと言えるのか?
それはわからないまま、本編を見終えたが、未だよくわからない。
見終えて残ったのは、何もヤル気が起きないという事だけだった。
 
時間が経ってみてようやく落ち着いて今回の話について冷静に考え始めた。
あまりにも衝撃的な内容。Twitter等で検索すればその壮絶さ、阿鼻叫喚、悲しみが容易に見て取れるだろう。
最低、最悪、胸糞悪い内容ではあったが、そこまで思わせるにはやっぱり内容が素晴らしいからだと思う。
シーズン7という長期的な企画でなければ達成できないであろう、キャラクター間の絆。
どんな素晴らしい関係でも、時間が作り上げる絆っていうのもある。
そういう点でも海外ドラマは優れている。
これまで培ってきたものがここに来て一気に崩れる。
これは簡単に出来ることではない。
昨今の「割と早い段階で主要キャラが死ぬ」ブームに辟易していた私としても今回のは本当に溜飲がさがる展開だった。
 
辛かった。見ている間は本当に辛かった。
でもこれなんだなあ。
時間が経って納得できてきた。
こんなにも最低で最高のエンターテイメントはあるのだろうか。
それができたのも最高のスタッフに最高の演者がいてのこと。
リック役の人は特に演技に胸をうたれた。
 
今回の対象者の最後のセリフ
「○○、また君を見つけるよ。」
もう号泣しかない。
 
最高に辛かったけど、最高の作品を見せてくれてありがとう。感謝しかない。
 
これを機にウォーキングデッドにハマる人が1人でも増えたら嬉しい。
まだ全然遅くないよ!
 
 

絢瀬絵里 誕生祭2016

かしこい!(賢いとは言っていない)

かわいい!(かわいい)

エリーチカ!(エリーチカ)
 
本日はエリチこと絢瀬絵里ちゃんの誕生日です!
おめでとうございます!
 
てなわけで肝心なエリチを探してるんだけどどこにもいないんだよね…
 
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真姫「てゆうか、あなたまだ絵里お迎えしてないじゃない…」
 
そうだった…
エリチはまだウチに来てなかったのか!
 
そんなわけでエリチ不在ではありますが、誕生日をお祝いしたいと思います。
 
絢瀬絵里ちゃんといったらやはり1期8話「やりたいことは」ですね!
自分の本当にやりたい事が見つからず、そんな時にμ′sの面々に出会い、μ′sの活動にも理解を示さずに対立していった。
そんな中、不本意ながらもμ'sの練習を手伝うことになり、彼女らのスクールアイドルに対する姿勢ややる気を見て次第に活動にも理解を示すようになり、自分が本当にやりたかったことは何だったのかを学んでいくようなお話でした。
ここもラブライブ!屈指の名シーンだったかと思います。
特に、最後の穂乃果が絵里に手を差し出し、μ'sに誘うシーンは本当に素晴らしく。何回みても涙が流れます。
 
この手を差し出すシーンは後の穂乃果が大変な時に、今度は絵里が穂乃果に手を差し出し「私はあの時、あなたの手に救われた」の所との重要なつながりでもあるシーン。
両方セットで素晴らしいシーンとなってるんですよね。
 
話はそれましたが、そんなこんながあって自分のやりたいことが見つかり(気が付き)晴れてμ'sの9人として活動を開始しました。
改めてμ'sって誰がいなくてもダメで、9人揃ってμ's。
まさに奇跡のような存在であることを再確認しましたよ!
 

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そんなハラショーなエリチ。
誕生日おめでとう!
 
来月早々にはにこちゃんと一緒にお迎えに行くからね!
 

 

ハイ、急ぎますから、もう少々お待ちください・・・

 

 

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